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大内山動物園〜こどもが喜ぶ私設動物園

動物園といえば、旭山動物園というイメージがありましたが、三重県にある「大内山動物園」もいい感じです。
「どーも☆キニナル」で放送していたのを見て初めて存在を知りました。
なんでも、全国的にも珍しい個人経営の動物園だそうです。

脇正雄さんが「大内山脇動物園」として、40年ほど前に開園しました。
一時は象やパイソンなど70種、1000頭を飼育し、至近距離で動物がみれるとのことで全国的に珍しく話題になったとのこと。

でも、体調を崩していた脇さんが、昨年12月に73歳で亡くなり、存亡が危ぶまれていました。
脇さんの友人の山本清剛さんが、新園長として運営を引き継ぎました。

ライオンやトラのほか、ミニチュアホースやヒツジなど32種類の動物を飼育しながら、老朽化した施設の改修を進めています。

この夏に新しい仲間も増えて親子連れの人気を受けています。

その中の一匹が、ユーラシア大陸などに生息するユーラシアワシミミズク。
フクロウの仲間の中で世界最大級です。
その大きさは体長約80センチ、体重約5〜6キロですから子供くらいあります。
実際見るとその大きさにびっくりです。

首が左右に270度回るのを初めて見ました。

一方世界最小で注目されているのは2匹のコツメカワウソ。
東南アジアに生息し、カワウソの中では世界最小です。

生後約1カ月の赤ちゃんのつがいで反則的にかわいいです。
「テレビの動物番組でも人気です。かわいいですよ」と山本園長が言っていました。

休日ともなれば、家族連れなど300人ほどが来園するそうです。
シルバーウィークにでも行ってみようかなあ。

住所:三重県度会郡大紀町大内山間弓540-3
TEL 05987(2)2447
年中無休
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