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「QUOカード付き宿泊プラン」のあるホテルがお得

このところのデフレでホテル間の競争が激しくなっています。
利用者としては、安く泊まれることは、正直ありがたいです。

最近では、独自の宿泊プランを打ち出すホテルが多いですが、QUOカードを“おまけ”に付けるところも増えています。

QUOカード付きプランは昔からありました。
ところが、最近は金額が高くなっています。
1000円、2000円のカードは当たり前で、5000円分のカード付きプランを提供するホテルまであります。

ビジネスマンが出張で利用するなら、QUOカード分をポケットに入れることも可能なので、非常にお得です。

QUOカード付きプランは、客室単価の低い地方ホテルを中心に広がっています。
ホテル側は、企業の宿泊費の上限を8000〜1万円と見越して額面を設定しているようなので、客室単価の低い地方ホテルのほうが額面が高いプランが目立ちます。

ところで、最近の新設ホテルの傾向は、客室の面積はあまり広くなくても、ライティングデスクやベッド、アメニティなどには凝るケースが目立ちます。

ホテル京阪 浅草も最新ホテルながら安い日には5000円台での宿泊が可能です。
安くて快適なホテルを希望する場合には、敢えて狭い部屋を選ぶ手もあります。


サービス面の多様化も進んでいます。
ユニークな朝食を提供するホテルも増えています。

泊まってみたいと思ったのは、09年12月開業の「リッチモンドホテル青森」。
「生姜味噌おでん」や「じゃっぱ汁」などの青森の郷土料理が出ると聞いたからです。
全国的にも、特徴のある朝食を1000円程度で提供する動きが広がっています。

また、無料サービスではなく、有料でも独自性がある朝食を出すホテルも増えています。

ロッテシティホテル錦糸町はモーニングチョコレートやカカオドレッシングなどチョコレートを使った朝食セットを1050円で提供しています。

リッチモンドホテルを運営するアールエヌティーホテルズは今後もご当地色を強めていく計画だそうです。

このように、競合ホテルにはない備品や仕様を売りにする施設が増えているので、ホテル選びがより一層楽しくなりますね。
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